1級建築施工管理技士の過去問は公式のどこ?答えの載り方を確認

1級建築施工管理技士の過去問は、実施機関である建設業振興基金のサイトの「過去の受検状況・検定問題・合格基準」のページに置かれています。2026年10月9日時点で、その表に載っている1級建築の問題は、令和8年度の第一次検定と、令和7年度の第二次検定(本試験・臨時試験)の3つです。第一次は冊子の最後の頁に正答肢があり、第二次の記述式の設問は正答が公表されません。

  • 公式の過去問って、どのページに置いてあるの?
  • 振興基金のサイトに何年分あるのか、先に知りたい
  • 「10年分PDF」として出回っているのは公式のもの?
  • 一次の答えはどこにある?別のファイルを探しても見つからない
  • 72問あるけど、実際は何問解けばいいんだっけ
  • 自己採点で何問取れていれば合格ラインなの?
  • 二次の記述の模範解答って、公式から出ているの?
  • 10月18日の二次の問題は、いつ見られるようになる?
  • 去年の二次の問題、いつまで置いてあるの?
  • 問題用紙を持ち帰れなかったら、自分の答えはどう確かめる?

上記の様な悩みを解決します。

1級建築の過去問は、検索すると年度ごとのPDFを並べたページがずらりと出てきます。それなのに、実施機関の掲載表にいま何が載っていて、第一次の正答肢がどの頁にあり、それぞれのファイルにいつ期限が来るのかは、そうしたページからは読み取りにくいんですよね。今回は置き場所・問題の構成・合格基準といった基本を押さえた上で、まとめページでは触れられにくい「正答肢が問題冊子の最終頁にあること」「60点満点の冊子での自己採点の目安」「令和7年度の第二次の本試験と臨時試験で期限がずれること」まで、施工管理の目線で整理しました。

なるべく分かりやすい表現で記事をまとめていくので、10月の第二次を控えている方にも、来年の第一次から挑む方にもすっと入る内容になっているかなと思います。

それではいってみましょう!

目次

建設業振興基金の掲載表に載っている1級建築の過去問は3つ(2026年10月9日時点)

先に結論を書くと、振興基金の掲載ページの表からたどれる1級建築の問題は、第一次検定の「令和8年度」、第二次検定の「令和7年度」と「令和7年度 臨時試験」の3つです。どれも無料のPDFとして表にリンクされています(建設業振興基金「過去の受検状況・検定問題・合格基準」・2026年10月9日確認)。

置き場所は、サイトの「過去の受検状況・検定問題・合格基準」というページの中にある「検定問題・正答肢」の表です。その表の「建築施工管理技術検定」の1級の行に、次の3つが並んでいます。

  • 第一次検定「令和8年度」:令和8年7月19日(日)の試験。午前の部と午後の部が1つのPDFにまとまっていて、最後の頁が正答肢の表
  • 第二次検定「令和7年度」:令和7年10月19日(日)の本試験。末尾に問題5・問題6の正答肢の表がある
  • 第二次検定「令和7年度 臨時試験」:令和8年1月25日(日)の臨時試験。本試験とは別の問題で、こちらも末尾に正答肢の表がある

表の下には「※解答形式が記述の設問は正答を公表しません。」と注記が付いています(同ページ・2026年10月9日確認)。

令和7年度の第一次と、令和6年度以前の1級は表に無い

同じ表に、令和7年度の第一次検定と、令和6年度以前の1級建築の項目はありません(建設業振興基金「過去の受検状況・検定問題・合格基準」の「検定問題・正答肢」表・2026年10月9日確認)。なぜ表から外れたのかは、ページに書かれていません。

令和8年度の受検の手引のよくある質問には、公表期間について「試験日の翌営業日から1年間本財団 WEB サイトで公表します。」「それ以外の期間は、公表いたしておりません。書店で市販されている問題集等をご利用ください。」と書かれています。古い年度を解きたいときの入り口として、実施機関が名指ししているのは市販の問題集です。

「10年分PDF」は、この掲載表に載っているものではない

年度を10回分並べたPDFの束は、ここで見た掲載表に載っているものではありません。手元に集まった資料が実施機関の掲載表から取ったものかどうかは、年度と区分をこの表と突き合わせれば見分けられます。

なお、サイトの共通フッターには「本サイトに掲載されている記事・写真・図表などの転載を禁じます。」とあります。僕は、取ってきたPDFは自分の勉強用にとどめ、職場で配ったりどこかに上げたりしないのが筋だと考えています。

2級建築の掲載状況は区分が別なので、2級建築施工管理技士の過去問で扱っています。

令和8年度の第一次は72問から60問を解く|正答肢は冊子の最後の頁にある

令和8年度の第一次検定は、出題72問のうち60問を解く試験で、正答肢は問題冊子と同じPDFの最終頁(38頁目)にあります。正答肢の頁には「配点:72問出題し,そのうち60問解答を要する試験であり,各問題1点,60点満点です。」と書かれています(令和8年度 1級建築施工管理技術検定 第一次検定 正答肢)。

試験時間は、午前の部が「10 時 15 分から 12 時 45 分」、午後の部が「14 時 15 分から 16 時 15 分」です。冊子は午前の部が「表紙を入れて 21 ページ」、午後の部が「表紙を入れて 14 ページ」で、その2つと正答肢の頁が1つのファイルに入っています(令和8年度 第一次検定問題 表紙)。

表紙に書かれた解き方の指定を、ブロックごとに並べると次のとおりです。

部 問題番号 解答のしかた 形式
午前 No.1〜No.6 6問題すべて 四肢択一
午前 No.7〜No.15 9問題から6問題を選択 四肢択一
午前 No.16〜No.20 5問題すべて 四肢択一
午前 No.21〜No.30 10問題から7問題を選択 四肢択一
午前 No.31〜No.40 10問題から8問題を選択 四肢択一
午前 No.41〜No.44 4問題すべて 四肢択一
午後 No.45〜No.50 6問題すべて 四肢択一
午後 No.51〜No.60 10問題すべて(施工管理法の応用能力問題) 五肢択一
午後 No.61〜No.72 12問題から8問題を選択 四肢択一

出典:建設業振興基金 令和8年度 1級建築施工管理技術検定 第一次検定問題(午前の部・午後の部)の表紙。

午後の部の表紙には「問題番号[No.51]から[No.60]は,施工管理法の応用能力問題で五肢択一式です。」とあり、正答肢の頁にも「応用能力問題は,5肢択一式となります。」と添えられています。

正答肢の頁は、区分の注記つきで番号が並んでいる

最終頁の表題は「令和8年度 1級建築施工管理技術検定第一次検定 正答肢」です。午前の部と午後の部に分かれ、「問題No.」と「正答肢」の行が並び、ブロックごとに「9問題のうち6問題を選択し解答」「【応用能力問題】10問題を全問解答」といった区分の注記が付いています(同PDF 38頁)。

正答肢の別ファイルを探しても、掲載表には第一次の正答肢だけのリンクはありません。問題を解き終えたら、同じPDFを最後の頁まで送れば答え合わせができます。

選択のブロックは、指定数を超えた解答が減点になる

表紙には、午前・午後ともに「選択問題は,解答数が指定数を超えた場合,減点となります。」とあります。過去問で練習するときも、表の「から◯問題を選択」の数を守って解いておかないと、本番と同じ条件での採点になりません。

自己採点の目安は36問|応用能力の10問中6問が別にかかる

令和8年度の第一次の合格ラインは、60点満点の冊子で数えると36問(算出値)で、それとは別に、応用能力問題(No.51〜No.60)の10問に限って6問以上の正解が要ります。合格発表資料の合格基準は「60.0点(100点換算)、施工管理法(応用能力)10問中6問以上。」です(建設業振興基金 令和8年度 1級建築施工管理技術検定 第一次検定 実施結果)。

「100点換算」の60点を、60点満点の冊子に当てる

合格基準の60.0点は100点換算の値です。正答肢の頁にあるとおり冊子は各問題1点・60点満点なので、60点満点に置き直すと60×0.6=36点、つまり36問の正解になります。これは合格基準の「100点換算」と配点の注記から計算した値で、発表資料に「36問」と書かれているわけではありません。

あわせて、振興基金のサイトの「技術検定の合格基準」の表では、第一次検定が「全体 得点が60%以上」「施工管理法 得点が60%以上」とされ、「試験の実施状況等を踏まえ、変更する可能性があります。最終的な基準は合格基準(確定)を参照してください。」と注記されています。毎年の確定値は、その年度の発表資料で確かめる必要があります。

自己採点で見る数字は、次の3つです。

  • 全体の正解数:60問中36問以上(令和8年度の合格基準からの算出値)
  • 応用能力のNo.51〜No.60:10問中6問以上(令和8年度の合格基準の逐語)
  • 選択のブロック:指定数を超えて解答していないか(超えると減点)

令和8年度の第一次の結果

令和8年度の第一次は、受検者数「42,826名」、合格者数「19,993名」でした(同 実施結果)。発表資料に合格率の表記はなく、2つの数字から計算すると19,993÷42,826で約46.7%(算出値)です。

参考までに、令和7年度の第一次の結果表では、受検者数41,812・合格者数20,294・合格率48.5%と示されています(建設業振興基金 令和7年度 1級建築施工管理技術検定 結果表)。年度ごとの推移は1級建築施工管理技士の合格率で追っています。

個人成績で分かるのは、全体の結果と応用能力の不足

成績の通知について、令和8年度の受検の手引には「通知する成績は、全体の結果のみとし、設問毎の得点等については通知いたしません。」とあります。そのうえで、全体の得点が合格基準以上でも応用能力の得点が合格基準未満だった人には「(施工管理法(応用能力)の得点が合格基準未満のため不合格)」と示す区分が設けられています(建設業振興基金「技術検定における個人成績の通知について」)。

どのブロックで何問落としたかは通知からは分かりません。そこを知る材料は、自分の解答と、公表された問題・正答肢の突き合わせになります。

第二次の過去問は令和7年度の本試験と臨時試験|記述の問題1〜4に正答は出ない

第二次検定で掲載表に載っているのは令和7年度の本試験と臨時試験の2つで、どちらも問題5・問題6の正答肢だけが冊子の末尾にあり、記述式の問題1〜問題4の正答は公表されません。本試験の冊子の正答肢の頁には「なお、解答形式が記述式の設問の正答は公表しません。」と書かれています(建設業振興基金 令和7年度 1級建築施工管理技術検定 第二次検定問題)。

令和7年度(10月19日)の本試験は6問題・3時間

令和7年10月19日(日)の本試験の表紙には、「試験時間は,13 時から 16 時です。」「試験問題は,6 問題です。」「問題 1 から問題 4 は,記述式です。」「問題 5 及び問題 6 は,五肢択一式です。」とあります。各問題の主題を、この本試験の分について1行ずつ並べると次のとおりです。

  • 問題1(記述):品質管理。右の工事概要に示された事務所ビル新築工事について、重点を置く品質管理項目と組織的な品質管理活動を書く
  • 問題2(記述):仮設。仮設ゴンドラ、起伏式(ジブ)タワークレーン、枠組足場を用いた棚足場の設置計画で検討すべき事項と理由
  • 問題3(記述):工程。鉄筋コンクリート構造の事務所ビルの基準階の躯体工事について、工程表から総所要日数、EST・LST、トータルフロート、フリーフロートを読む
  • 問題4(記述):施工上の留意事項。アースドリル工法のスライム処理又は安定液、コールドジョイントの防止、吹付けロックウール工法、転倒工法による外周部の解体
  • 問題5(五肢択一):語句又は数値の組合せが8問。1.はアスファルト防水の保護防水密着工法の記述
  • 問題6(五肢択一):法文の空欄。建設業法 第25条の27、建築基準法施行令(根切り工事,山留め工事等を行う場合の危害の防止)、労働安全衛生法(特定元方事業者等の講ずべき措置)

出典:建設業振興基金 令和7年度 1級建築施工管理技術検定 第二次検定問題(令和7年10月19日)。

問題1で扱う事務所ビルの概要は冊子の右側に載っていて、この設問への答え方は1級建築施工管理技士の経験記述で詳しく扱っています。品質管理の題材の組み立ては経験記述の品質管理にまとめました。

臨時試験は本試験と同じ形式で、問題は別

令和7年度の臨時試験(令和8年1月25日(日))の冊子も、「試験時間は,13時から16時です。」「試験問題は,6問題です。」「問題1から問題4は,記述式です。」とあり、形式は本試験と同じです。ただし中身は別の問題で、問題1は「建設現場における今日の施工者は,建築物の品質管理はもちろんのこと,工程,安全,コスト,環境等の多岐にわたる施工管理が求められている。」という書き出しで始まります(建設業振興基金 令和7年度 1級建築施工管理技術検定 第二次検定(臨時)問題)。本試験の主題をそのまま臨時試験に当てはめないよう、2冊は別のものとして扱ってください。

業者が配る模範解答は、実施機関とは関係がない

記述の答えについて、令和8年度の受検の手引には「第二次検定の正答内容について、一部業者(ゼミ屋等)が模範解答を配布したり、採点結果と称して、得点結果を通知しているところがありますが、本財団とは全く関係ありません。」と書かれています。

第二次の成績は、成績通知の評定で返ってきます。評定は「A:合格基準以上」「B:得点が40%以上合格基準未満」「C:得点が40%未満」の3段階です(建設業振興基金「技術検定における個人成績の通知について」)。

令和7年度の第二次の結果は、臨時試験を含んだ数字

令和7年度の第二次は、合格基準が「得点が60%以上」、受検者数18,160名・合格者数7,091名で、結果表の合格率は39.0%です。この数字には「令和8年1月25日に実施した臨時試験の結果を含む」と注記があります(建設業振興基金 令和7年度 第二次検定 実施結果・結果表)。

令和8年度の第二次が令和7年度と同じ6問題の形になるかは、まだ問題が公表されていないので書けません。令和8年度の受検の手引で確かめられるのは、第二次の解答形式が知識=「五肢択一(マークシート方式)」、能力=「記述」という区分までです。

公表は試験日の翌営業日から1年|10月18日の第二次のあと、期限の来るファイルが出てくる

問題の公表は、手引の定めでは試験日の翌営業日の午前9時から1年間で、令和7年度の本試験の分は計算上2026年10月下旬に1年を迎えます。令和8年度の受検の手引には「公表期間:試験日の翌営業日午前9時から1年間」「公表方法:本財団 WEB サイトに掲載」「公表範囲:第一次検定は検定問題と正答肢番号/第二次検定は検定問題と解答形式がマークシートとなっている設問の正答肢番号」と書かれています。

第二次の3つの区切りを、定めから数える

この定めを令和7年度・令和8年度の第二次に当てると、次のようになります。いずれも手引の定めと試験日から計算した見込みで、サイトに終了日や掲載日の告知が出ているわけではありません(2026年10月9日確認)。

令和7年度の本試験は令和7年10月19日(日)の実施なので、翌営業日は10月20日(月)です。そこから1年なので、この分は計算上2026年10月下旬に期限を迎えます。

令和7年度の臨時試験は令和8年1月25日(日)の実施で、翌営業日は1月26日(月)です。同じ数え方では、こちらは2027年1月26日ごろまでになります。本試験の分と臨時試験の分では、期限が3か月ほどずれます。

令和8年度の第二次は10月18日(日)の実施です。定めどおりなら翌営業日の10月19日(月)午前9時から公表される見込みですが、実際の掲載日はサイトで確かめてください。

令和7年度の臨時試験の分は、公表期間の計算上は2027年1月ごろまで続きます。ただ、実際にいつ表から外すかはサイトに書かれていないので、ここでは言い切りません。僕は、令和7年度の本試験の冊子を使うつもりの人は、10月中に手元へ保存しておくのが安全だと考えています。

合格発表の掲載期間とは別の話

令和8年度の第二次の合格発表は令和9年1月8日(金)で、手引には「合格発表日の午前9時から2週間、合格者の受検番号を掲載します。」とあります。これは合格者の受検番号の掲載期間で、問題の公表期間の1年とは別のものです。第一次の令和8年度分の掲載がいつまでかは、サイトに書かれていないので、ここでは日付を出しません。

問題用紙の持ち帰りと、過去問を勉強に使う入口

問題用紙は、試験の終了時刻まで在席した場合に限って持ち帰れます。令和8年度の受検の手引には「問題用紙は、午前・午後のそれぞれの試験終了時まで在席した者に限り持ち帰ることができます。」とあり、第一次の冊子の表紙にも「午前の部の試験終了時刻まで在席した場合に限り,持ち帰りを認めます。途中退席する場合は,持ち帰りできません。」(午後の部も同じ趣旨)と書かれています。令和7年度の第二次の表紙も「試験終了時刻まで在席した場合に限り,持ち帰りを認めます。」です。

途中で退席して冊子を持ち帰れなかった場合でも、公表期間のうちは掲載表のPDFで問題を見直せます。設問ごとの得点は通知されないので、どこで落としたかを確かめる材料は、この公表分になります。

過去問を手に入れたあとの使い方は、それぞれ別の記事にまとめています。

公表分は正解の番号までしか示さないので、なぜその肢なのかを詰める部分は自分で用意することになります。僕は、独学で進めるか講座の添削や解説を使うかは、ここを自力で埋められるかで決めてよいと考えています。

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1級建築施工管理技士の過去問に関する情報まとめ

  • 掲載表の3つ:2026年10月9日時点で、振興基金の掲載表にある1級建築は令和8年度の第一次、令和7年度の第二次の本試験と臨時試験。令和7年度の第一次と令和6年度以前の1級は表に無い
  • 令和8年度の第一次:72問出題・60問解答・各問題1点の60点満点。正答肢は同じPDFの最終頁にあり、選択のブロックで指定数を超えると減点
  • 自己採点の目安:令和8年度の合格基準「60.0点(100点換算)」から計算すると36問(算出値)。応用能力の10問中6問以上が別にかかる
  • 第二次の過去問:令和7年度は本試験・臨時試験とも6問題・13時から16時。問題5・6だけ正答肢が出て、記述の問題1〜4は正答が公表されず、評定はA・B・Cの3段階
  • 公表期間:試験日の翌営業日午前9時から1年間。令和7年度の本試験の分は計算上2026年10月下旬、臨時試験の分は2027年1月26日ごろに1年を迎える
  • 持ち帰りと勉強の入口:問題用紙は終了時刻まで在席した場合に限り持ち帰れる。設問ごとの得点は通知されないので、公表分で答え合わせをする

以上が1級建築施工管理技士の過去問に関する情報のまとめです。

手を付ける順番としては、年数を集めるより先に、いま掲載表にある3つのPDFを期限の来る前に保存し、表紙の指定どおりの数で解いて、36問と応用能力6問の2つの線で答え合わせをするところから始めるのが近道だと僕は考えています。10月18日の第二次を受ける方は、令和7年度の本試験の冊子を10月中に保存しておき、問題1の組み立ては経験記述の記事で確かめてください。他の1級の過去問は1級土木の過去問と1級管工事の過去問で、それぞれの実施機関の掲載状況を整理しています。

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