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コンクリート工事

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コンシステンシーとは?限界の意味や指数、スランプ試験など

コンシステンシーとは?限界の意味や指数、スランプ試験など

コンシステンシーってなに? 用語の解説を読んでもイメージがつかない コンシステンシー限界ってどういう意味? コンシステンシー指数ってどういう意味? コンクリートだけに使われる用語なの? 上記の様な悩みを解決します。 コンシステンシーを調べても難しい言葉ばかり出てきて、よく分からないですよね。僕も学び始めた時はよく分から...
ラップルコンクリートとは?設計の考え方や強度、施工の流れなど

ラップルコンクリートとは?設計の考え方や強度、施工の流れなど

ラップルコンクリートとは? ラップルコンクリートとは、結論「地盤改良の為の四角いコンクリート」です。 建物を支えるのは基礎です。ザコな基礎だったら、建物の重さに耐えられず、建物が沈んで行ってしまいます(地盤沈下)。それでは困りますよね。 基礎の状態が悪い場合、基礎の状態を良くする工事が必要になります。(地盤改良) ミズ...
【建築】不陸・不陸整正・不陸調整とは?サルでも分かるように解説

【建築】不陸・不陸整正・不陸調整とは?サルでも分かるように解説

不陸とは?読み方は? 不陸とは、結論「デコボコしている状態のこと」です。 ちなみに「不陸」と書いて「ふろく」と読みます。 例えば鉄筋コンクリート(RC造)におけるコンクリート打設の時。型枠にコンクリートを流し込みますよね。型枠は基本的に真っ直ぐですので、そのままコンクリート打設が終了すれば問題ありません。 ミズノ ただ...
【施工管理が解説】ハツリとは?必要なタイミングや注意点など

【施工管理が解説】ハツリとは?必要なタイミングや注意点など

ハツリとは? 結論、ハツリとは「コンクリートを削ること」です。 電動ドリルや工具などを使ってコンクリートをガガガガガと削ります。大きな音がなるので、近隣からクレームの来やすい工事でもあります。 ミズノ ちなみに、現場では「ハツる」と呼ばれたりもしますね。 コンクリートは一度固まってしまうと、変形することはありません。そ...
建築におけるスラブtoスラブとは?【施工管理が解説】

建築におけるスラブtoスラブとは?【施工管理が解説】

建築におけるスラブtoスラブとは? 結論、スラブtoスラブとは壁がコンクリートである状態です。 スラブの意味は「床」になります。仕上げうんぬんは置いといて、基本的に床はコンクリートでできています。 スラブからスラブ。床から床。コンクリートからコンクリート。スラブtoスラブはコンクリートがそのまま壁になるという意味合いで...
【施工管理が解説】スラブとは?建築担当者が知るべきポイント

【施工管理が解説】スラブとは?建築担当者が知るべきポイント

スラブってなに? スラブtoスラブってなに? スラブの特徴って? どんな種類があるの? 注意点はなに? 上記のような悩みを解決します。 「スラブってなに?」と、現場で鼻水を垂らしていると「使えない雑魚クン1号」というレッテルを張られます。となると、なにかと不便ですので、この記事を読んで全力で避けましょう。 僕は新卒で業...
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